【父子家庭ブログ】とおちゃんねる!

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【離婚まとめ8】離婚協議書

どうも、とおちゃんです。

【離婚まとめ】もいよいよ大詰め。続きをどうぞ。

  

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あと1ヶ月で妻が出て行くことになり、あらためて今後について妻と話し合うことにしました。

その際離婚にむけて、後々ああだこうだ言わないように、予め約束事を決めておこうという話になりました。

いちおう協議離婚ということになるのですが、財産分与のこととか子供との面会について等、後々揉める要素を話し合っておく必要があります。

きちんと離婚協議書を作成し、公正証書にすることも考えたのですが、お金もかかるし、そこまで揉めることもないだろうと踏んでいました。

なのでとりあえず自作で協議書を作り、お互いに署名して持っておくことにしました。

弁護士と相談の元、とおちゃんが下案を作成し、妻がそれを見て訂正したいところを指摘する形で話し合いをしました。

財産分与についてはおおむねとおちゃんの主張が通りました。

そもそも財産なんてほとんどなくって、家のローンだとか負の財産の方が多かったので、現在とおちゃんの口座にある預金は財産分与しないことで合意。

以前妻が車を買うために解約した定期預金については、とおちゃんに半分帰すが、それは妻からの慰謝料に合算するとしました。

要するに慰謝料の半分は解約した定期預金分ですよと言っているのですが、これにはちょっと納得できませんでした。

そもそも妻は慰謝料を払うつもりがなく、変わりに定期預金を分与するからいいだろうと言うのです。

あくまでも定期預金は自分の給料を貯めたものであって、共有財産ではないと言ってるわけです。

定期はすでに解約され、妻の車の頭金に使われてるしので、支払いは後日となり、正直納得はいかなかったのですが、これ以上揉めるのが面倒だったので渋々合意しました。

とおちゃんにとってお金については正直どうでもよくって、今回離婚協議書を作成する最大の目的は親権について合意を得ることでした。

今までは親権をとおちゃんが持つことは口頭でしか確認してこなかったので、正式な文書として記載しておきたかったんです。

なのであらためて親権についてとおちゃんが持つことを確認し、書面で合意したことは大きかったです。

それまで安心できなかったですからね。

口では親権を譲ると言っておきながら、急に覆したり、連れ去られたりしないかと内心ヒヤヒヤしていました。

こうして書面で交わされたことで、いざという時の証拠になるので安心感があります。

まあ公正証書にしないので法的には強制力はないのですが、いちおう妻の署名捺印がある書類なので、こう決めたじゃないかとは言えます。

親権については前々から言っていた通り、とおちゃんが持つことですんなり合意しましたが、面会交流についてはちょっと揉めました。

妻は毎週の面会と月1のお泊りを求めていましたが、ちょっと多すぎるのではと思いました。

面会については特に制限を設けるつもりはありませんでしたが、あくまで子供の意思が優先されるべきであって、親のエゴで決めるべきではないと思っていました。

なので面会の回数とか時間とかはアバウトにしておきたかったんですね。

がっちり決めちゃうと、子供が面会を拒否した時や、都合が悪いときに、約束したじゃないかと言われても困るからです。

妻とはこの件についてよくよく話し合い、面接の回数、時間、場所等の制限は設けず、毎回協議の上決定することとし、その際は子供の意思や気持ちに配慮することと明記しました。

この他に離婚協議書には、養育費についてや、家のローンについて記載しました。

家のローンや税金関係はとおちゃんが全額負担。

金額は伏せますが、養育費を毎月妻が支払うこととしました。

養育費についてはどっちでもよかったんですが、妻が払いたいというので受けとることにしました。

 

さて、そんな感じでなんとか離婚協議書を完成させ、お互いが署名して1部ずつ持つことに。

今後何かあった時はこの協議書に基づいて話し合えばいいわけですが、この協議書には細かいことまでは書けていませんん。

例えば妻が子供の行事に参加していいのかとか、子供の進学資金が必要な時にどっちがどのくらい出すとか、細かいことはその都度協議の上で決めることになっています。

もちろんこの時点でわからないこともたくさんあるし、ガチガチに決めすぎても首を絞めることになりかねないので、このくらいアバウトでいいのかなと思います。

問題もちょこちょこありましたが、おおむねうまくいっています。

 

この話し合いをしている時に、お互い建設的に話ができていたので、妻の方がちょっと気を許したみたいにフレンドリーになったことがあったんですね。

その時に、

「将来子供達の結婚式に私も出れるかな?」

って言ってきたんですね。

また、「はあ?」ですよ。

もう和解したつもりになってるんでしょうか?

いや許してねーから。

お前と結婚式一緒に出るなんてありないから。

勘違いしてんじゃねーよ。

自分のしたことわかってんのか?

ゲス女が馴れ馴れしくしてくんじゃねーよ。

って思いましたが、

「さあ、どうかな。子供が決めることじゃない」

と言っておきました。

シタ方はあっさり忘れるようですね。

サレた方はそう簡単に忘れませんよ。

ましてやまだこの段階でですよ。

「協議書もまとまったし、後腐れなくスッキリ離婚できるね」なんて思えないですよね。

どうも妻は不倫が原因で離婚するわけじゃない、お互い様だったんだと思い込んでいるように見えます。

またまた呆れてしまいましたね。

妻のことが日に日に嫌いになっていきます。

人としての配慮がなさすぎ。

なんでこんな人と結婚したんだろ。

でも結婚してなきゃ子供達に出会えてないわけで、そういう意味では感謝しています。

なので最後に別れるときは感謝して終わりたいと思いました。

              

つづく。