とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

記事と日記とエッセイ

どうも、とおちゃんです。

ブログを書きはじめて9ヶ月。別に何の節目でもありませんが、今まで自分が書いてきた記事を読み返してみました。

前にとおちゃんにとってブログを書くということはどういうことかという記事を書きました。

 

www.to-channel.net

 とおちゃんにとってブログを書くということは、自分の気持ちを吐き出すということ。自分の思ってることを書きたいように書いて吐き出していく行為です。

誰かの役に立つ内容とか、収益を意識している訳ではなく、思いつくままに日常にあった出来事を書いています。

最近思うのですが、ブログにも色々あって、役立つ物や知識を紹介するものだったり、生きるヒントを与えてくれるものだったり、単に日常の報告であったり様々です。

そこで考えたのですが、とおちゃんのブログって記事なんだろうか、日記なんだろうか?

自分なりの定義としては、見た人が役に立つものであって、それが誰が見ても同じように価値を感じられる内容、例えば商品紹介であったり、映画紹介であったり、生き方考え方の紹介だったり、そういう内容のものは記事。

自分の身の回りに起こった出来事の報告であったり、その時の自分の気持ちだったり、内輪の話であったりしてわからない人には全くわからなかったりするのは日記という分け方になるのかなあと思っています。

そうするととおちゃんのブログは日記率99%くらいなのですが、日記よりもう少し掘り下げたいって思うことがあります。

自分の思考、思想なんかを文章で上手に伝えることができないか?単なる日記ではなく読んでくれる人にも何か感じてもらえるような内容に昇華できないか考えています。

まあ、文章自体うまくないので、高望みもいいとこなんですけど、最近エッセイをいくつか読んでいて、こういう文章はおもしろいなあと思うんです。

そりゃあプロが書いた文章ですからうまいに決まってるんですが、エッセイってなんか小説とも日記とも違う独特の文章だなあって思います。

エッセイとはなんぞやってところも自分ではよくわかってないのですが、古くは清少納言の「枕草子」や吉田兼好の「徒然草」など文学として昔からある表現方法ですよね。

それらは清少納言のひみつの日記、吉田兼好の交換日記とかだったら誰も共感できないかもしれませんが、万人に共感できる内容だからこそ広まってるんですよね。

エッセイっていうのは日記とは違って万人に理解できる共感できる内容で、かつ自分の思想なんかも盛り込みつつ、十分に人に伝わる文体で書かれた作品ということになりますかね。

あくまでとおちゃんの感覚ですので、エッセイについて詳しく知りたい方はググっていただければと思います。

できることならばとおちゃんねるもエッセイに近づけたい。

いや、無理だな。

とおちゃんにそんな文学的な才能はない。

ただ、少なくても色んな人に共感してもらえるような文章を書いていきたいという思いはあるので、もう少し文章を書く勉強をしていきたいと思います。

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またダラダラと書いてしまいましたが、最近エッセイにはまっているもんで、影響されてますね(^_^)

                   

エセエッセイスト

とおちゃんねるでした。