どうも、とおちゃんです。
先日のことですが、子供と一緒に3人でお風呂に入っていたときに、下の子に学校での話を聞いていました。
ホワイトデーが近かったので、誰かからもらうのかなーなんて聞いていたのですが、話が保育園の頃下の子が好きだった男の子の話になったんです。
だから今でもその子のことが好きなのかな?今はクラスが違うから寂しいんじゃない?ってからかったんです。
そしたら下の子が「そんなことない!」って怒って泣き出しちゃったんですよね。
まさかそんなことで泣くとは思わなかったので、なんで泣くの?泣くようなことしてないよねって言ったら怒って叩いてきました。
ごめん、ごめんと一応誤ったのですが、いつまでも怒って泣いているので、なんでそんなに怒ってるの?って逆ギレしてしまいました。
そしたらその様子を見ていた上の子が入ってきて、
「なんでとおちゃんが怒るの!悪いことしたのとおちゃんでしょ!」
って怒ってきました。
「とおちゃんは悪いことなんてしてないでしょ。なんでそんなに泣くのかわかんないから聞いてるだけじゃん」
「なんでそんなこともわかんないの?嫌だったからに決まってんじゃん。親ならそれくらいわかれよ!」
これにはさすがにとおちゃんもカチンときてしまい、
「親だからって何でもわかるわけねえだろう!嫌なら嫌ってちゃんと言わないとわかんないでしょうが!」
とキレてしまいました。
そしたら今度は上の子が泣き出す始末。
下の子は泣き止んで逆に上の子を慰めていました。
とおちゃんも仕事の疲れでイライラしてたんでしょう、子供相手に言いすぎたとは思いましたが、最近上の子は反抗期なのか「親のくせに」とか「親なのに」という言葉をよく使います。
時には冗談で少しからかったり小言を言うだけで「それ虐待」とか言ったりします。まあそれは上の子も冗談めかして言っているのですが、「親のくせに」っていう言葉は少しこたえます。
親だって完璧な人間ではないし、まして父子家庭なんて親が欠けてる家庭なので、「親なのに」とか言われると正直へこみます。
父子家庭だからできていないことも多いし、子供達のことも見きれていないことも多いからそう感じさせてしまっているのだろうかと不安になってしまいます。
でもそんな親子ゲンカをしながらも、ケンカできるって良いことだよなって思っている自分もいます。
ケンカするってことはお互い言いたいことを言えている証拠だし、親子ってそもそもケンカするもんですよね。ケンカしない家族なんてそれこそ偽物だし、親子ならケンカしてなんぼでしょて思います。
まあそのケンカの後10分くらいでいつもどおりの会話してますから、たいして問題はないのですが、お互い言いたいこと言ってケンカできて良かったな。ケンカするほど仲が良いって言うし、反抗期は正常な成長の証だと思うので、これからもケンカしながら親子関係を作っていこうと思います。
子供と同じレベルでケンカしてます
とおちゃんねるでした。