とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

父と娘のブルース

どうも、とおちゃんです。

今シーズンのテレビドラマで、「義母と娘のブルース」が人気で、視聴率も良いらしい。父子家庭のとおちゃんも気になっているドラマではありますが、時間帯が合わずまだ見たことがありません。

そうこうしているうちにパパが病気で亡くなってしまい、話が10年後に跳んでしまい、義母と娘の話も第2章に突入したとか。

それにしても父親役の竹野内豊はカッコイイですね。「ロンバケ」や「ビーチボーイズ」の頃から変わらずカッコイイ。あんな父親になりたい。顔は無理ですがせめて雰囲気だけでも竹野内になりたいと願います。

それはさておき、今回は「義母と娘のブルース」にからみ、とおちゃんがもし再婚したら、もし病気になって死んでしまったらどうなるか考えてみたいと思います。

 

もし再婚したら

その予定も当てもつもりも今のところ全くありませんが、叔母はまだ若いんだし、いい人がいれば再婚したらと言ってくれています。そしたら叔母は出て行くそうです。

そんなことできるわけないじゃないですか。叔母には頼み込んで一緒に住んでもらっているわけで、再婚するから出てってねなんて言えるわけありません。

でももし仮に再婚するとしたら、叔母も同居が前提です。当然子供たちも納得の上での再婚でないと意味がありません。

 

義理の子供を愛せるか

義母と娘。うまくいくのかどうか?もちろんそういう家庭もいっぱいあると思うし、うまくいっているところも多いとは思います。

でもやはり気になるのは、義母が娘を本気で愛してくれるかというところだと思います。再婚相手との間に子供ができたら、または再婚相手に連れ子がいた場合、実の子と義理の娘を区別せず同じように愛せるか。よほどの包容力がないと難しいような気がします。

 

子育てへの不満が出ないか

子供より自分を見てほしいという不満が起きないかというのも気になります。夫次第かもしれませんが、新婚なのに子供を育てなければいけない苦労。若くて初婚の人だったら不満が溜まってしまいそう。ましてや自分の子でないとしたら、よほどの包容力がないと難しいと思います。

 

子供が心を開くのか

死別であれ離別であれ、子供には実の母親がいます。新しい母親として受け入れてくれるのかは、子供の年齢にもよりますが、いかに関係性を作っていくかが重要です。ドラマでも(まだ見ていませんが(^_^o))子供が心を開くまでに時間がかかっていますし、そのために義母も子も父親も努力をしています(おそらく)

うちの子はどうだろう?新しい母親に合わせても心の底では信用していないというか、表面上は打ち解けて見えても実際は心を開かないような気がします。

ドラマのようによほど本気で子供に向き合わないと、心を開くのは難しい。ましてや母親として受け入れるのは無理なような気がします。離別の場合は実母がいるので、余計にそう思いますね。

 

子供が小さいうちの再婚は難しい

子供が大人になって家を出た後や、色んなことが理解できるようになったら、再婚にも理解が得られるかなと思います。ていうか自立したら親が恋愛しようが再婚しようが、どうでもいいって思うような気がします。

私は関係ないって思うんじゃなくて、「いいんじゃないもう、今まで一人でがんばってきたんだし、とおちゃんも自分の幸せ見つけなよ」、みたいな感じで祝福してくれるのが理想です。

でもその頃はもう60歳近いので、恋愛とか結婚とかもう気力もなくって、今さらな感じがするので、たぶん一人です(T-T)

 

もしとおちゃんが死んだら

子供たちが大人になって自立していればいいのですが、「義母と娘のブルース」のように、病気になっていつ死ぬかなんてわかりません。今のところ死ぬ予定はありませんが、もし自分が死んだらどうしようって考えることはあります。

死んだ後のことは自分でどうすることもできませんが、子供たちのことが気にかかります。実家にお願いするのか、元妻の元へ行くのか、叔母が育てるのか。いずれにせよ子供たちの環境は大きく変わることになります。

とおちゃんが再婚していれば、義母になる人にお願いすることになるかと思いますが、それはそれで心配です。ドラマの綾瀬はるかのような人ならいいですが、とおちゃんが死んだ瞬間人が変わってしまったりしたらとか考えてしまいます。

とおちゃんが死んだら、やはり一番信頼できる実家の両親や兄に引き取ってもらいたいかな。次が元妻かな。元妻は今のところとおちゃんにとっては信頼できない人なので。(下の記事参照)

 

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 いずれにしても、とおちゃんが死んだら子供たちはかわいそうなので、とおちゃんは死ねません。地べたをはいつくばってでも、生きていきたいと思います。

 

老後の不安と終活

最近終活という言葉が流行っていますが、とおちゃんも離婚して父子家庭になってから、老後のことが気になるようになってきました。若くして死なないまでも、人間いつかは死ぬ訳で、老後や死んだ後に子供たちに迷惑がかからないように、身辺整理をしておいた方がいいかなって思います。

離婚していなければ、自分が死んでも妻がいるので死後の処理をおまかせできるのですが、独り身だと子供や第三者お世話になることになります。

家のことやお金のことなど、とおちゃんしか知らないこともたくさんあり、死んでしまったらわからなくなってしまうので、誰が見てもわかるように整理しておかないとなあ。

老後の資産なんかも不安なので、子供のための資産だけでなく自分の老後の資産運用も考えています。子供にはこれ以上迷惑かけたくないので、資産など残してあげたいものはしっかり確保して、いらないものや余計なものは断捨離していくようにしたいと思います。

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まとめ

色々考えると、やっぱり子供が大きくなるまでは再婚もできないし、死ねないなと思いました。再婚相手に「よほどの包容力」と「よほどの忍耐力」を要求することになるので、とおちゃんとは結婚しない方がいいって思いますので(^_^o)

老後の心配もありますが、とりあえず子供たちが元気に成長して、自立して幸せになれるように、親としてできることをやっていきたいと思います。

 

                  

綾瀬はるかとならすぐに再婚します(≧▽≦)

とおちゃんねるでした。