とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

健康のためにノルディックウォーキング始めました。

どうも、とおちゃんです。

5月に職場の健康診断がありまして、その結果が出ました。5月はそうとう体調が悪かったので何か見つかるかもとヒヤヒヤしていましたが、結果血圧が少し高めなくらいで他に異常なしでした。

しかし40歳を過ぎてから途端に体力が落ちているように感じていて、身体が思うように動かないと感じてきました。少し走っただけで息は切れるし、いままでは無意識にできていたことがうまくいかなくなっています。階段でつまづく、ジャンプしても届かない、電車で立っていると腰が痛くなるなど、今まで平気でできていたことが、できなくなっている自分に気づきます。やろうと思えばできるんですけど、以前は軽々できていたことが、今は思いっきりやらないとできない感じです。

前からヤバいと感じてはいたのですが、ここ最近ケガをすることが増えているし、治りも遅い。筋肉痛は2日後でもなく3日後にくる。このままでは20年後には歩くことすらままならないのではと不安になってきました。父子家庭のとおちゃんとしては、まだまだ倒れるわけにはいかないので、今から運動をして身体機能を維持していかないといけません。

 

そうだ運動をしよう!

 

ということで、突然ですが皆さんノルディックウォーキングって知ってますか?元々はノルディックスキーの本場北欧のフィンランド発祥のスポーツで、クロスカントリースキーの選手が雪のない夏場にやるトレーニングとしてやり始めたのが最初らしいです。

 

ノルディックウォーキングとは? | 特定非営利活動法人 日本ノルディックウォーキング協会

ざっくり言うと、スキーのストックのように2本のポールを持って歩くような感じ?山登りではストックを使って登山するのが、今やあたりまえのようになっていますが、普通の道を杖を使って歩くのは足腰の辛くなったおじいちゃんおばあちゃんのイメージですよね。しかし今ノルディックウォーキングは若い人の間でも話題になっていて、健康のために始める人が増えてるんだとか。アウトドアのお店に行くと、ノルディックウォーキング講習会の募集が出ているのをよく見かけます。

アウトドア好きのとおちゃんは以前から興味があって、やってみたいとは思っていたのですが、どうやっていいかわからず、かといって講習会に参加する時間的余裕もなかったので、そのまま始められずにいました。

しかし父子家庭になってから、今までやりたいと思ったこと、やらずにいたことなど何でもやってみると決めたので、独学でノルディックウォーキングを始めてみることにしました。

 まず上にリンクをはった日本ノルディックウォーキング協会のページなどを参考にやり方を調べてみました。要するにポールを地面に突いて身体を押し出す感じで進むらしい。ふむふむ。

ポールで押し出す力を推進力にして歩くイメージ。山登りでストックを使って登ったことがあるので、なんとなくイメージはつくものの、山登りでは膝の負担軽減やバランスをとるために使うのですが、平坦な道路で使うイメージが湧かないのです。アップダウンの激しい足元の悪い山道で使うのとはちょっと感覚が違うような気がします。よくわからないけどとりあえずやってみよう。

ということで、まずはポールがないと話にならない。ノルディックウォーキング専用のポールもあるそうなのだが、調べると登山用ストックでも代用可能とのことなので、とおちゃんが持っている登山用ストックを使うことにします。

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こちらHelinox(ヘリノックス)LBB-120という登山用ストックになります。とにかく軽くて、長さを3段階に調節できるため、コンパクトに収納することができます。山登りではストックを使わないときはコンパクトにしまえる方が重宝するのでオススメです。

 

Helinox(ヘリノックス) 登山ポール LBB-120 ブルー 1822302

Helinox(ヘリノックス) 登山ポール LBB-120 ブルー 1822302

 

 とりあえずこれを使って歩いてみます。

ノルディックウォーキングの良いところは、ポールを使って歩くことで、足腰だけでなく上半身も使うため、ただのウォーキングよりも、全身運動になるところ。しかもポールをついて歩くことで自然と姿勢がよくなり、肩や首のコリが解消され、ウツや自律神経失調症などにも良いとされているようです。

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とりあえずポールを伸ばして、ポールを手に持って、肘を90度に曲げた位置に長さを調節します。これで準備OK。さっそく出発します。

最初はゆっくり歩き、ポールを使って歩く感覚を覚えます。歩き始めは、いつポールを着けばよいか感覚がつかめません。なんとなく足をついて後ろに蹴り出す直前にポールを突いて、足を蹴り出すのと同時に手でポールをぐっと押して進むようにすると、楽に進むような感覚がありました。ポールは出した足の真横か少し後ろくらいの位置に着く感じ。言葉ではうまく伝えられませんが、歩いていくうちに感覚的にポールを着く最適なタイミングがわかってきます。

確かに腕の力も使うし、腕もしっかり振って歩くことになるので、普通のウォーキングに比べてハードな気がします。ポールをつくことで姿勢も矯正され、自然と顔を上げて歩くようになりました。歩いていくうちにじんわりと汗をかいているのがわかり、運動している感があって気持ち良いです。

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川沿いの道を30分ほど歩きました。この日は鮎の解禁日で釣り人がたくさん竿を出していました。

歩き終えると、全身使った感じがあり、腕の筋肉が張っている感じがありました。ウォーキングやジョギングでは物足りない、あたらしい運動をしてみたい方にノルディックウォーキングはオススメです。

ただね、人気があると言ってもまだまだ人口は少ないので、他にやってる人を見かけません。ノルディックウォーキングを知らないひとが見たら、え?何?リハビリ中?って思われるかもしれません。とおちゃんも今回歩いてる途中に何人かから怪訝な目で見られましたから。ここらは登山客も多いし、まだなんとなく違和感はないのですが、都心の街中だと勇気いるかもしれませんね。

とりあえず毎週末続けてみたいと思います。

 

                   

でも梅雨に入ってやれてない(・_・、)

とおちゃんねるでした。