とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

運動会のお弁当

先週の土曜日、子供の小学校の運動会がありました。

上の子は小学5年生、下の子はピカピカの小学1年生。

去年までは下の子が保育園だったので、親と一緒に見る側でした。しかし今年はお姉ちゃんと同じ舞台に参加ということで、下の子は何日も前から楽しみにしていました。上の子は5年生ということもあって落ち着いていましたが、高学年ともなると競技内容も難しくなり、5年生は組体操があるので、毎日練習が大変だと愚痴を言っておりました。

子供達には練習の成果を発揮してがんばってほしい!

しかーし!運動会といえばお弁当作りが待っている。子供にどんなお弁当がいいか聞くと、「キャラ弁がいい!」

 

キャ、キャラ弁、、、!?

もしかしてあの、キャラクターの形をお弁当のおかず、またはご飯で表現した、インスタ映え必至なお弁当。

お前たちが言っているのは、そのキャラ弁のことなのか!?

「そうだよ、ひーちゃんのキャラクターのやつがいい。」

ひーちゃんは下の子の名前。彼女が言っているキャラクターとは、とおちゃんが描いた下の子の似顔絵的なマンガキャラのことである。

おいおい、ただでさえキャラ弁難しいのに、オリジナルキャラクターの弁当を作れだと!せめて「すみっこぐらし」とかにしといてくれよ。

しかし、これが逆にとおちゃんのやる気に火をつけた。

「わかった、作ってみる」

運動会当日、朝4時に起床。から揚げや卵焼き等テンプレメニューのおかずをサッと作り上げ、キャラ作りにとりかかる。ご飯の上に海苔でキャラクターの絵を描いていくことにする。「すみっこぐらし」なら、目と鼻くらいで済んだものを、ひーちゃんのキャラは髪型や口の形などが特徴的で、海苔で作るのは繊細な作業になる。朝4時に起きたにもかかわらず、完成したのは子供が出かける直前だった。

下の子は大喜び。上の子はキャラ弁じゃなくていいと言っていたが、ガンバレの文字をご飯の上に海苔で書いてあげると喜んでいた(後で写真を撮っていなかったことに気づき愕然とした)。

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ひーちゃんのキャラクター(魔法使いVer)


自分は以前から料理は得意な方だったので、父子家庭になっても料理に対する不安はなかったです。お菓子作りとかも子供と一緒にやっていたので、インスタ映えするお菓子も作ったりしてます(ちなみにインスタはやってません)。

この時点で朝7時半。運動会はまだ始まってすらいない。すでに疲れている。

これから場所取りをしなければ、、、

無理だ、どうせ場所取ったって、ビデオ撮るのに席にいないんだから、早く行って場所取りなんて無意味!そう言い聞かせてゆっくり家をでることにしました。

ん、ビ、ビデオ、、、

ビデオ撮影!!!

世のお父様方はおわかりかと思うが、このビデオ撮影が過酷なのである。しかもひとり親は交替要員がいない。子供2人だから撮る競技も多い。

だが、子供の晴れ舞台である。ここでとおちゃんががんばらねば、、、

そう思いつつ家の裏口で途方に暮れるとおちゃんであった。(続く)

                           

夜も遅いので父ちゃん寝る

とおちゃんねるでした