とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

お友達が遊びに来てくれました。

どうも、とおちゃんです。

週末のことですが、久しぶりに上の子のお友達が家に遊びに来てくれました。

放課後登校してる時に友達に会うことも多くなってきて、話もするようになっていたのですが、今度一緒に遊ぶ約束をしてきました。

不登校になり始めの頃、別のお友達と遊びに行く約束をしていたのに行けなかったことがありました。

外出するのが怖い、外出先で何かあったらどうしようと不安になり、ドタキャンしてしまった過去があるので、今回もそうならないか心配でした。

実際上の子も週末が近づくにつれて緊張していたように見えました。

でもどこかに出かけるわけではなく、今回はみんな家に来て遊ぶので大丈夫だろうと思いました。

いざその日になるとやはり緊張するみたいで、

「どうしよう、もうみんな来ちゃうよ」

「うまく話せなかったらどうしよう」

とか言って不安そうでした。

でもいざお友達が来て遊びはじめたら楽しいみたいで、不安はどこかへ行ってしまい、ちゃんと輪の中に入って会話できていました。

今回は4人のお友達が来てくれたのですが、もともとはそんなに親しくしていたグループではありませんでした。

上の子は誰とでも当たり障りなく仲良くしていたので、どこかのグループに入っている感じではなかったようです。

今回来てくれたお友達は、スクールカウンセラーの先生と仲がよく、カウンセラーの部屋に入り浸っているグループで、カウンセラーと話をする時に毎回会う子たちだったので、上の子と会う機会も多かったんです。

会うたびに気にかけてくれて、話しかけてくれていたので、上の子も心を開きやすかったと思います。

そういう経緯もあり、もしかしたら先生から一緒に遊んでくれないかと頼まれたのかもしれません。

それでも上の子にとってもとおちゃんにとってもありがたかったです。

久しぶりに友達と遊ぶことができて本当に楽しそうだったし、学校に行くためのハードルが下がったんじゃないかなと思います。

だからといって次の日行けたわけじゃないですけどね(^_^o)

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なにより同学年の子と接する機会が不登校になってからほとんどなくなっていたのが心配だったので、今回お友達が来てくれたことは嬉しかったです。

みんないい子で、上の子が不登校だからといって詮索したりもしないし、責めたりすることもなかったし、純粋に遊んで帰っただけだったのがありがたかったです。

これからもこういう機会を増やしていけたらいいなと思います。

                

とおちゃんねるでした。