とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

外面をやめたい。

どうも、とおちゃんです。

先日誕生日がきて43歳になり、ようやく長かった厄を終えました。

これを機に色々変えていきたいと思っています。

まずは外面をやめたい。

とうちゃんはぶっきらぼうで人当たりも悪く外面の良さがあるわけではないのですが、それが逆に外面になってしまっているのが嫌なんです。

どういうことかと言いますと、とおちゃんは人に気を使ってしまう性格なので、人と話をしても本音が言えず、当たり障りのないことしか言わないので、他人からしたらぶっきらぼうに思われてしまうんです。

決してその人のことが嫌いではないし、仲良くなりたいと思っているのに、下手なことを言って嫌われるのを恐れ、口数が少なくなり、当たり障りのない会話しかできないので、どうしても印象が悪くなってしまいます。

とおちゃんは本当はふざけたことが大好きで、人をからかったり突っ込んだりして笑いを取るのが好きなんです。

でもそれをやると嫌われるんじゃないか、不快な思いをさせてしまうんじゃないかって考えてしまい、結局当たり障りのないことしか言えず仲良くもなれないで終わってしまいます。

子供に対しては言えますが、叔母に対しては言えず、一緒に住んでいても気を使ってしまう自分がいます。

そうするととっても生きにくい。常に誰かに気を使っている状態だと疲れるし、本当の自分はこんなんじゃないんだって叫びたくなってしまいます。

できれば一つ歳をとったこの機会に外面を廃止して内面全開で生きていきたい。

他人にどう思われようが、不快に思われようが、これが自分なんだってさらけだして生きていきたい。そう思っています。

でもまあそれができたらとっくにやっているわけで、それが難しいから今まで悩んできたわけですよね。

どうしたら自分全開で生きていけるんでしょう?

さらけだしても受け入れてもらえれば良いのですが、その保障はない。受け入れられなくてもいいやって思えれば問題ないのでしょうが、豆腐メンタルのとおちゃんにはハードルが高いです。

でも今のままでも既に外面が悪いんであれば、内面を隠してる意味ないですよね。気を使って外面が悪いなんて最悪ですよ。

もうやる、やってやる。

ブログですら外面を気にしてますからもうね、徹底的に自分を壊していかないと変えられませんよ。

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厄年が終わって晴れやかな気分なので、自分を変えたいと思い書いてみました。

自分を変えるにはやっぱりきっかけは必要。こうして書くことで自分を奮い立たせ、宣言することで後に引けないように追い込んでやります。

 

                 

さらけ出すって気持ちいい、、、。

とおちゃんねるでした。