とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

「こころの日曜日」

どうも、とおちゃんです。

新潟の実家に帰省した時、ソーマ君の顔像以外にもなつかしい物を見つけていました。

 

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「こころの日曜日」という本です。タイトルからして癒されます。

この本はとおちゃんが大学受験に失敗し、浪人生だった頃に買った本です。当時まだ18歳でしたが、病んでいたんでしょうね、このタイトルに惹かれ購入しました。

その当時とおちゃんは将来どうしたいか悩んでおり、特にやりたいことはないが、とにかく家を出たいと考えていました。

高校の友達はみんな先に進学してしまい、浪人しているのはとおちゃんくらいで、予備校生のとおちゃんは寂しく受験勉強をしていました。誰とも話すことなく黙々と勉強をしているが、何のために勉強するのか、自分は何がしたいのか、何になりたいのかがわかりませんでした。

ちょうど夏期講習の頃。暑い中予備校の夏期講習に通っていましたが、成績はいっこうに上がらず、悶々としていました。今思えば、将来を選択しなければいけない時期に何も決まっていない不安や、友達に先に行かれてしまった寂しさなどで、心が病んでいたのかもしれません。

そんなときに偶然本屋で見つけたのが「こころの日曜日」です。

そういう時にはそういう本が気になるみたい。本当に何気なく手に取ったのですが、立ち読みしておもしろかったので購入してみました。

この本はカウンセラーの先生が実際にクライアントの相談を受けて感じたことや、アドバイスしたことなどを紹介していて、読んだ後は前向きになれるような内容になっています。

当時これを読んだとおちゃんは、カウンセラーという職業にあこがれて、心理学を学ぼうと思いました。結果的には文学部に入りましたが(^_^o)

でもこの本を読んで受験に前向きになれたことは確かで、実際夏以降成績も上がって受験も成功しました。そして今はカウンセラー遠からず近からずの仕事に就いています。

それから24年が経ち、今再びその本を手にしています。実家に大事に置いてあったのを持って帰ってきました。

この本を手にしたってことは、そういう時なんだと思います。

今再び読むべき本、とおちゃんに必要なのは、

「こころの日曜日」ということでしょうか。

 

こころの日曜日―45人のカウンセラーが語る心と気持ちのほぐし方

こころの日曜日―45人のカウンセラーが語る心と気持ちのほぐし方

 

 興味があったらぜひ読んでみてください。24年経っても色あせない内容です。

 

                  

こころの日曜日、大切ですね。

とおちゃんねるでした。