とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

とおちゃんの夏休み

どうも、とおちゃんです。

昨日からとおちゃんも夏休みをいただきまして、実家の新潟に帰省しています。夏休みは5日間なので、子供たちはそのまま新潟の実家に残し、とおちゃんだけ先に帰る予定です。

初日は移動日で、車でゆっくり走って帰省しました。台風13号が来ていたので、朝は心配していましたが、大した影響はなく、道路も渋滞することもなかったのでスムーズでした。

いつも帰省するときは車で帰るのですが、最近歳のせいか運転が少ししんどくなってきました。軽自動車というのもあると思いますが、荷物も多いので思うように走ってくれません。

今回は兄家族とキャンプに行く予定もあり、キャンプ道具を積んでいたため余計に走りません。やはりもう少し大きなファミリーカーを買おうか悩みます。

前に持っていたホンダのステップワゴンは大きすぎて、軽と2台あると家の庭を潰してしまっていたので売ってしまいました。しかし軽ではキャンプに行くときに小さすぎるので、ちょうど良い大きさの車が欲しいところ。

本当は軽を普通車に買い替えたいのですが、叔母が軽しか運転できないため、買い替えられず、もう1台買うには予算がないので、今すぐは買えない状況です。贅沢もできないので、もう少し様子を見ようと思います。

 

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新潟の実家にはとおちゃんの両親の他に、兄家族が一緒に住んでいます。兄のところは子供が3人おり、一番上は中学1年生女子。真ん中は小学3年生男子。一番下が小学1年生です。

うちの子が5年生と1年生なので歳も近く、帰省したときはいつも5人でわちゃわちゃしていてうるさいくらいです。5人集まると本当に大変で、走り回ったり、ケンカが始まったり、大声で歌ってみたり、常にうるさくしています。

ただ、うちの子はいとこたちと遊ぶのが楽しくて、毎回新潟に帰省するのを楽しみにしています。

とおちゃんも子供のころは夏休みにいとこたちと遊ぶのが楽しみでした。とおちゃんは小学校2年から5年生まで父親の仕事の都合で、静岡県浜松市に住んでいました。なので夏休みになると新潟の母方の実家に帰省して数日間泊まって過ごしました。その時にいとこたちと再会して遊ぶのが何よりも楽しかったのを覚えています。

 

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当時母方の実家は農家をやっていて、夏休み泊まりに行ったときは、よく農作業を手伝わされました。朝早く起きて野菜や果物の収穫に行きます。運が良ければその時にカブトムシをつかまえることができたので、朝の早起きもへっちゃらでした。

それが終わると朝ごはんを食べて、収穫した物を出荷用の箱に詰めていきます。出荷用の野菜の選定は大人がやるので、子供は箱を組み立てて、選定後の野菜を詰める作業です。

そしてようやく終わってもらえたのが、おこづかい50円。その50円を握りしめ、いとこたちと近所の商店に行きアイスを買って食べるのが日課でした。

虫取りをしたり水遊びをしたり、リヤカーに乗って遊んだり。田舎の夏休みはそんな感じで、とってもいい思い出として記憶に残っています。

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子供が生まれたとき、夏休みに帰省するのが楽しみでした。とおちゃんが経験したように、子供たちも夏の楽しい思い出を作ってほしいと思っていました。そして今、時代は変わりましたが、子供たちが同じような経験をしていることに、嬉しさを感じているとおちゃんです。

                   

子供と良い思い出を作ります。

とおちゃんねるでした。