とおちゃんねる

娘2人の父子家庭の日記です。父子家庭ならではの悩みや日常を発信できたらと思ってます。

「父子家庭の娘のキャンプ」温泉編

どうも、とおちゃんです。

前回の記事にも書きましたが、海の日の3連休に父娘3人ででキャンプに行ってきました。今回はその続きです。

 

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 1泊2日のキャンプでしたが、無事に楽しく過ごすことができました。とおちゃんは隣のキャンパーが夜中にうるさかったので寝不足でしたが、子供たちはグッスリ眠れたようです。

朝食を食べて撤収作業。朝の9時くらいでしたが、すでに30度を超す暑さで汗だくになりました。なのでチェックアウト後すぐに、汗を流すべく温泉に向かいました。

今回のキャンプで楽しみにしていた温泉。昨年上の子と来たときに、貸し切り風呂がたくさんある日帰り温泉に入ってよかったので、今回下の子も一緒に入れるのを上の子も楽しみにしていました。

 

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 上の記事にもある湯の小屋温泉「龍洞」さんに向かいます。キャンプ場から10分くらいのところにあるので、すぐに着きました。駐車場に入るやいなや、係員の人が近づいてきて、予約はしているかと聞かれました。

宿泊客と間違えられたのかと思い、日帰りなので予約はしていないと伝えると、今日はお客さんがいっぱいで、予約なしでは入れないと言われてしまいました。前回来た時は3連休ではなかったのですが、日曜日でも予約なしで入れたし、空いていたんです。しかしこの日は3連休の中日ということもあって、宿泊客もいっぱいで、予約がないと入れないそうなんです。

そんなの聞いてないよー!!!

とおちゃんも子供たちもこの温泉に入るのをすごく楽しみにしていたのでかなりショックでした。上の子はすでに泣きそうです。

それよりもキャンプで汗だくになった体を洗えないのは非常に困る。この後も観光して帰ろうかと思っていたので、汗くさい体で観光地を歩きたくない。それよりなにより温泉に入りたい!

こういう時今までであれば、他の温泉に行こうかで済んでいたのですが、父子家庭の娘の辛いところは貸し切りでなければいけないところ。上の記事にも書いていますが、男湯女湯に分かれると子供だけで入らなければいけないので、中で何かあってもとおちゃんは手出しできません。だから貸し切り風呂のある温泉をリサーチして「龍洞」さんを見つけたというのに。不覚です。

しかしとおちゃんはあきらめません。リサーチした際に、「龍洞」さんの隣に「湯元館」という日帰り温泉があり、そこにも1つ貸し切り露天風呂があることを知っていました。

さっそく隣の「湯元館」さんへ行き、貸し切り風呂が空いているか聞いてみました。「湯元館」の受付にいた気の良さそうなおばちゃんが、空いてるけど洗い場がないから体は洗えないけどいいの?と聞いてきました。

むむっ!体が洗えないのは痛いな。でもなんとなく予想はしていた。この際体が洗えなくても汗が流せればそれでいい。3人で入れるのであればとりあえずいいかと思い、「大丈夫です」と答えて入れてもらいました。おばちゃんは「子供には暑いかもしれない。もしダメだったら内湯に入れてあげるから言って」と親切に声をかけてくれました。

とりあえず貸し切り露天に行ってみると、川のせせらぎが聞こえて、景色が良く、こじんまりとした湯舟でしたが、落ち着いて入れそうな露天でした。お湯の温度も最初は暑いと感じましたが、よく掻き混ぜて入っていると次第にちょうど良くなり、子供たちも大丈夫でした。

ゆっくりのんびり浸かって汗を流し、リフレッシュできましたが、上の子はやはり頭を洗えないのはちょっと嫌みたい。とおちゃんも汗くささが抜けない感じがしたので、受付のおばちゃんに内湯に入っていいか聞いてみました。おばちゃんは快くOKしてくださり、子供だけで入るのも許可してくれました。何かあればおばちゃんが見てくれるし、女湯に今2人入っているから何かあれば声をかけるといいよと子供達に教えていただきました。

さすがに内湯を貸し切りにしてはくれませんでしたが、お客さんが少なければもしかしたらOKだったかもしれません。とりあえすは何事もなく子供たちだけで体を洗うことができ、とおちゃんもスッキリできました。

今回は「湯元館」のおばちゃんのご好意で安心して入ることができましたが、これがもっと大きな日帰り温泉施設だと難しかったと思います。「湯元館」さんは元々は旅館だったのですが、日帰り温泉としてリニューアルしたそうです。

隣に「龍洞」さんがあるので目立たないですが、キャンプ場も併設されており、知る人ぞ知る穴場的なキャンプ場です。キャンプ宿泊者は無料で温泉に入れるので、温泉もキャンプも両方楽しみたい人にはもってこいです。おばちゃん曰く、ほとんど宣伝もしていないのであまり知られていないとのこと。でもだからこそ今回とおちゃんたちが突然行っても丁寧に対応してくださり、温かみを感じられる良さがあるのかなあと思います。

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今回のキャンプでは事前に温泉のことも調べておいたのですが、3連休を甘く見ていたために失敗してしまいました。でもそのおかげで新たな場所を発見できたし、人の温かみを感じることができました。父子家庭での温泉の課題はまだまだ残りますが、もう少し子供が大きくなれば、問題は解決できるのかなと思います。後は上の子の身体の成長が進んだ時に、どうするか考えなければいけないこともあります。子供と温泉に行けるのなんて、本当にあとわずかしかないのかも知れません。寂しいけどね。

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キャンプの話はもう少し続きます。

とおちゃんねるでした。